下記の宣教団体&宣教運動は、日本における教会増殖の働きを推奨、また可能な限り活動する団体である。
アジアン•アクセス•ジャパン(Asian Access)
使命達成理念:教会の健全な成長及び再生産こそが、日本、また世界の福音化に関して神のご計画の核心である。そして、教会の目的は、単にキリストの弟子を生み出すことではなく、弟子、指導者、 細胞、教会を再生産していくことであると信じて活動している。
これまでスクラム伝道、ELI英会話伝道、日本教会成長研修所(JCGI)、ソングライズ、フレンドシップゴルフ、ライフミニストリーズ等、その時々のニーズに応えるべく、さまざまな名称を持ってきた団体。
OM日本(Operation Mobilization)
OMのビジョン「私達の願いは、最も福音が伝えられていない人々の間で、イエスに従う者による生き生きとしたコミュニティが形作られることです」を旗に、世界110カ国で活動する宣教団体。
日本国内では「デュロス号」「ロゴス号」などの船の存在が圧倒的に知られているが、東日本大震災以降、日本国内において、東北、関東、北陸、東海において、日本人の救霊に励む。各地域の宣教師たちは、諸教会と共に働くほか、未伝地における教会増殖運動をするなど様々である。
NPL (No Place Left)
“No Place Left”という名前は、ローマ人への手紙15章23節の、パウロは自身の宣教の働きを振り返り、自分が活動していた場所では福音が宣言されていない「残された場所がない」と述べたことに由来している世界規模の伝道運動、ネットワーク。
所属団体も、教会/教派もばらばらのクリスチャンが、「未伝地がなくなるまで」という信念のもとに、草の根的な活動をしています。